2009.11.20 真のお父様に捧げた顯進様の書信

 

[編集者注:文顯進長が1年前から準備してきたフィリピンGPCイベントを200912月に予定通りに推進しようとしている時、教会はお父の名を借りて公式に、GPCに反し、アジアの大陸長と宣師らを前面に立ててイベントをやめさせようとした。これによる立と統一運動のイメジ失墜を心配する文顯進長は、の父母に丁寧な要請をえる書簡を送したが、この書信はお父えられなかったようで、彼の意見は無視された。]

 

愛するお父,

 

 常に玉体がご健康でいらっしゃることをお祈りし、この書信を差し上げます。

 

 最近、私が作成した一連の書簡と人事措置によってお父に深慮と傷心をえてしまったことと思います。これにより何か誤解が生したとすれば、先ず心からお詫びしたいと思います。そして40年という私の人生においてただお父とお父理的使命を助けるために生きてきたこの息子の忠誠を再度、理解してくださるようお願いいたします。

 

 お父、私は今、完全に孤立して崖っぷちの荒野に追い出されている立場です。を探し出し父母UNを建設してお父の懇切な希望をなして差し上げようと、が狂うように身もだえしてきましたが、今、部のどこにも私が立つことが出る場がなくなりました。ひいてはお父の周の人達はこの息子をお父立するものとして追い出しています。

 

 ほとんど20日しか家に在せず世界を回っていた2008年を回想します。お父20072008年、2009年が最も困難な一年になるだろうと私に語られたことを思い出します。それで私は2007年を迎えながら悟を更に新しくしました。2013年までお父が希望される理的目標を完遂するためにはこの3年の峠をよく超えなければならず、同時に理の方向を合わせて、必ず跳躍の足場を作らねばなりませんでした。しかし、教会や新しい宗、神的理論だけでどうして天のみ旨をなすことが出るでしょうか。そのみ旨をなすことができる唯一の道は結局お父が統一されたキリスト基盤を足場にの下の一家族のみ旨を展開しようとされた本の使命と理にらねばならないのです。私はUPFを通して全ての宗経済を超越したお父の神聖なビジョンと値、そして普遍的原理を指導者に訴え、全体が同して理的な神の下の一家族の世界を具現していくことができる場をGPFを通して作ってきました。2007年に出したGPFは2008年に全大陸に種を撒き、2010年、2012年をかけて神を中心とした人類一家族の世界をなそうとする神の理想とお父の神聖な使命を証す中で世界的な大復興の奇跡の史を作っていく計でした。

 

 ブラジルのペレイラ司8年間、この感激的な瞬間を待ってきたと語りました。彼の息子は30万サンパウロ本部教会を喜んで育の殿堂として貸してくれました。ケニアのオディンガ首相夫婦もUPFとGPFがなかったら危機にしていたケニアを正しい方向に導くことは出なかったと証し、の下の一家族のビジョンを中心としたお父偉大なるえと平和思想の前に深い感謝を表しました。フィリピンのミンダナオはどうでしょうか。過去10年間、イスラムとキリスト内戦をおいてどんなに政府が手を使ってもどうしようも出ないところでした。私たちはそこに命をかけてはいり、GPFを成就させ、ミンダナオ平和定着に新しい希望を呼び起こしました。これはホセデベネシア国会議長を始め、フィリピンの主要指導者であればだれでも知っている事であり、このような平和運動の中心がお父であることをどれほど誇らしく思っていることか解りません。イスラム家であるマレシアでGPFが成功すると、世界最大の回教国家であるインドネシアから二番目に大きい信仰組織の責任者であるシャムスデン博士という方が現れ、今年5月、イスラム57代表を招請した中で世界最大のGPFを開催することを決意したのです。念ながらこの行事はソクチョで1年間休めと言われたお父の指示により延期するしかありませんでした。1031日にはGPFが台統一運動史上、最も成功した大として台北で開催されました。これもまた、9月ラスベガスでのお父の指示でキャンセルを考慮しました。しかし、平和大使らはこの大を絶に取りやめてはだめだと述べ、結局、彼らのオシップの力で馬インジュ統が加した中で盛大に開催されました。そして私は遠くでその成功の報告を聞かねばなりませんでした。このGPFが台統一運動とお父のイメジをどれ程期的にえたかは馬統が三度も今年になって私たちGPFに連した行事に加したことだけ見ても十分に想像できるでしょう。

 

愛するお父

 

 私は2008年GPFの基盤をUPFと平和大使らを先頭に立てて2010年に全世界に更に一層散させていくために2009年に重要な箇所でGPFを計ており、これまでつながった全ての基盤をグロバルコンベンション(GPC)として結集し、2010年を出しようとしました。特にGPCをミンダナオの平和定着プロジェクト(ミンピ;MINPI)を中心としてフィリピンで開催されることを2008年フィリピンGPFを通して宣言したことがあります。ミンピはキリストとイスラム間で史的な分裂をしたところに質的な平和を構築するプロジェクトです。フィリピンは世界で最も最初にお父のみ旨にUN改革案を上程した理的なであるためにこの行事とプロジェクトは史的なものです。ミンダナオでお父の平和思想と原理的なで宗間の紛問題を解決できるということを見せてあげる時に、お父の平和運動は世界的に尖した宗間の葛藤問題を散させているイスラムとキリスト教圏を一つに連結する直接的な影響を及ぼすことが出ます。そしてUNもうとするお父の努力に、驚くべき績と世の中が信じることができる信を植え付けることができるでしょう。

 

 もし、2008GPFの基盤にってお父が指示された世界ツアを今年上半期に行っていたら、今頃は余りにも驚くべき流れが世界的にできていたことでしょう。更にお父の指示にってアメリカの統一運動が南米まで一に加勢して、完全に一つになって動き、メガチャチの基盤まで投入されていたら、の中心を失いゆれているオバマ政にお父えが力なバロメタの役割をしているかもしれません。指導力の喪失を心配しているバンギムンUN指導部にも私たちは更に大きな自信をもって近づいていたでしょう。このような基盤があれば、私たちは新しい天運にって日本の危機も沈めることが出ただろうし、今のワシントンタイムズの危機は存在すらしなかったでしょう。しかし2009年の一年は私において手足が全て縛られ、お父のために何も出なかったし、念にも天運の一時を流してしまい、さまざまな紛問題でお互いのエネルギ力を消耗しなければなりませんでした。

お父、私の弟と姉が天福宮と統一を前面に立てて、神理にする点をごまかし、お父の生涯の業績に逆らうようにしていますが、私は況がこうだから仕方がないと思って、決して、放棄し退くことが出ません。彼らはお父の支持を受け、私が個人的名する執着と弟にする小病的嫉妬心のためにそうしているのだといって追い出しています。お父は私の人柄を知っておられるなら、それがどれ程根なく薄な描であるか解られるでしょう。もし、そのように言う人がいれば、それはこれまで40年間お父が私を心をめて育ててくださった全ての身と牲を無駄にするものであり、根本的に神の苦を侮辱するものです。私が今、どんなに崖っぷちに追われていても決して屈することが出ない理由はまさに神のみ旨にお父が命をかけてこられ、私もまた父の子としてつながっている同じ命をかけているためです。み旨はお父にあろうと私にあろうと命以上のものであるためです。

 

 神のみ旨をなすための理の方向こそ今、私たちにおいて最も重要なイシュにならなければなりません。天一時代にお父の使命を遂行し神理的な召命をなしていくこの重大な課題の前に、私の家庭で生する個人的な問題は全て付的なことに過ぎません。私は亨進が宣本部の公文を通して、お父の直接的な指示だと言いながら自分を新しいUPFの責任者として宣言した時、少なくとも私に、今後GPFを中心に神のみ旨をなし、父母のレガシを守っていくという決意が出ていれば将来の私の行動は神史の前に固いものでなければならないということを私の良心が悟らせてくれました。私は進と亨進がGPFを公けに反していることを知っており、彼らがカプと二世育において私がしてたことにして2008年に感謝はおろか、冷酷に放置して結局中したことを見守りながら、私は私の活動の持性のために他の選の余地がないということが解りました。これは私がUPF共同議長として公開書信を送した理由でした。

 

愛するお父

 

 1210日から14日までフィリピン マニラで開催するGPCが中されたり延期することは出ません。この行事はフィリピンの信できる家機と指導者によって準備されています。すでに1996年ノベル平和賞受賞者である東チモルのラモスホルタ前大統領がGPC加を決定し、ペレイラ司父子、ロバシュラ牧師を始めとしたアメリカのメガチャチ牧師グルプ、UNハビタト局長、パラグアイのリリアンコロラド党党首、マレシアのタンスリジャレハ大臣等、2008年GPF成功の主役らと際的最高人士が加を準備しています。このような況でお父は誰かを送りGPCを取りやめるようにするとすれば、お父と私の家庭、そして私たちの運動全体にして、今までより更に良くないイメジを世の中にえうるということを考慮してくだされば有難いです。お父、私はフィリピンを訪問しお父の平和大使を中心に2010年に向かって新しい挑の門を開きます。


 私はお父
が最近の措置に傷心された余りGPCを中止し今後はGPFも絶ないようにするよう命令されたという報告を聞き、余りにお父に申しなく胸が痛い思いです。お父、どのようにすればお父にGPCとGPFにする私の信念と真実容をきちんとえることが出るでしょうか。もしお父がGPCやGPFにして心配がまらないのであれば、昨年GPFをみて回った指導者に再度、意見を聞かれてください。特に、趙ジョンスン長の場合、南米だけでなく全世界ほとんどのGPFを経験し、私の一手一投足をすべて見てきた人です。私は趙長の人格を信し、彼が公正にお父にGPFにして報告されると信じています。そして、未だGPCまでは3週ほどの期間があるので金ギフン長、ソンジョ長、孫デオ長、文ナンヨン長のような公正なをフィリピンに送り調査してくださるようにしてくださり、全ての大陸長が直接GPCにて見るようにしてください。そうすれば全ての真実がそのまま明らかになるでしょう。どうぞ、娘家であるフィリピンでお父と息子がGPCをおいて立する姿で記憶されることがないようにお父の勇ある決と大河のような配慮を再度求めたいと思います。

 

 更に2010年から再度、全世界でグロバルフェスティバルを開催し、神を立て父母UN建設の道を開いていくことが出るようにお父の許諾と祝福を懇切にお願いいたします。

 

愛するお父

 

 最近、生した人事措置は本にお父の基盤と名をお守りするためのものでした。今は訴訟の可能性と共にすべての情報が世の中にそのまま流れており、お父に送るこの書信も安全を保障することができないために、ここではこれ以上ご明できないことをご理解ください。いつかお父に直接おいする機があれば、その時はすべての事をそのままご報告申し上げます。そうでなければ、少なくとも私は郭長に容を詳細に明しましたので、すべてのことを詳細にご報告できる機を郭長に許諾して下されば有難く存じます。

 

 お父、この書信には直接的な表現でご明できませんが、今、一方では非常に危な方法で現問題を解決しようとする試みがあります。お父もこれが何を意味するかご理解され、現在、核心幹部らは絶、この方法だけは使用してはだめだということで意見を同じくしています。私が深刻に憂慮していることはこれは理をめちゃくちゃにし、父母を直接的な苦境にれることになるためです。特にワシントンタイムズを始めとした主要マスコミと反勢力が私たちを常に注目している況でこれは絶に許すことができないので、彼らを退けるしかなかったのです。

現在、危な誤った判に制御をかけることが出る唯一の人は今、お父しかいらっしゃいません。どうぞ、この息子が責任を持ち行っていることを信じてくださり、不信と血ちている根のない報告を退けてください。そして、落ち着いた話を通して話しが進み、この息子の明が間違いなくお父達されるなら、これまでの多くの誤解は解かれるでしょう。そうすれば、また、お父はすべての事案を明確に見られ、懸命な決定を下されるようになるでしょう。

 

愛するお父

 

 お母にもお話しください。

 

 生んでくださった母を愛さない息子がどこにいるでしょうか。私は永遠にお父の息子であるようにお母の息子でもあります。私の兄弟もまた同じです。しかし、お父が透明に公正に中心をんで率いてこられた神理を原理的でない方法で左右しようとすることには到底うことが出ません。特に間違った報告を根に私をり渡しけるのであれば、これ以上沈できません。このような容は必ずお父が公正なものさしで正してくだされば、全ての指導者は信と勇を持ってみ旨の前に最善をくすことが出るでしょう。

 

お父

 

 私の家族は困難な況にありますが、いつも父母を慕い困難をり越えています。どうぞ早く、私の家庭に困難がなくなり父母を再び訪ねることができることをお祈りしています。

世の中にみ旨をし、夢をげろと下さった私の名前のまま、どうぞ、お父の息子として忠孝の道理をくすことが出るようにこの息子の途をお祈りください。

父母に全て光と勝利だけが共にありますように。

 

あなたの息子

 

顯進 拝上