天宙史的葛藤の根本原因と解決策      (1章と2章のダイジェスト)


はじめに

  • 統一家の葛藤の原因、事件の真相、解決策について、あらゆる立場の人々が様々な主張を繰り広げている。
  • 統一家の葛藤を財産・権力・地位・名誉などを中心に真の家庭で起こった問題だと捉えているが、このような人間的な横的観点だけでは事の真相は決して見えて来ない
  • 原理(第一章)摂理の観点から(第二章)、過去の事件を時系列で見て(第三章)、7年経った今、どのような勢力がどのようなアジェンダ(計画_意図や動機と理解しても良し)を持って葛藤を引き起こして来たのか、その原因が分かるようになり(第四章)、このような背景を理解した上で顯進様のアジェンダは何だったのか、何をして来られたのかを知った時、その道が我々祝福家庭が本来歩むべき道であったことに気付き、この葛藤の解決策まで見えて来るようになる(第五章)

第一章 原理に対する正しい理解

第一の質問 摂理の中心は誰なのか

  • 摂理の中心人物は復帰摂理の進展と共に変わって来たが、神の摂理は中断なく進められて来た。
  • したがって摂理の中心は明らかに人間ではなく、神様である。
  • アダムとエバの堕落により創造目的が果たされなかったが、神はそこでみ旨を放棄されず、復帰摂理歴史を通して創造目的を成す為に摂理して来られた

神の創造目的

  • 真の愛を中心とした理想家庭の完成を通して喜びを感じること(平和神経第一章)
  • 理想家庭を完成するとは四大心情圏と三大王権を完成すること
  • そのような家庭は神と一つの家族を成し、永遠に喜びを感じて生きる家庭(平和神経第一章)
  • この創造目的を成すために神は創造原理を立てられた

神の創造原理

  • 授受作用は主体と対象だけでよく授け良く受ければいいのではなく、神を中心とすることが重要。神を中心とした主体と対象の関係は指示と服従の関係ではなく、お互いの為に生き助け合う、相互補完的関係である
  • したがって正分合作用神から出発して(正)、主体と対象(分)が授受作用をした時、初めて神の願う善なる結果として表れる(合)ことを示している。もし対象が自己を中心として偽りを話しながら主体と関係を結べば、いくら主体が絶対的に神と一致していたとしても、正しい正分合作用が起こらず、神の願う結果が現れないことが分かる
  • 四位基台の完成は各位において皆が神を中心とし、皆がお互いの為に愛を与える神の真の愛の主人となることで三対象目的を完成した時、成される。四位基台の中心は人間ではなく、目に見えない神である。(四位基台を完成した家庭は上記の図の通りである)
  • 人間の責任分担である三大祝福の完成は個体的四位基台の完成、家庭的四位基台の完成、主管的四位基台の完成である。全て神を中心とした時完成される
  • 神を中心として生きるということは一人一人が見えない神との父子関係を深め、良心に従って生きるということである。原理講論 創造原理 第四節に「神の本然の知情意に感応し、体でこれを行動することによって、初めてその行動は、創造本然の真美善の価値を表すようになる」とあるように神を中心としたした組織には真実があり、善と正義があり、原理の通りに生きるため真の愛の文化が立てられるようになる。

「第一の質問 摂理の中心は誰か」に対する答え

摂理の中心は神である

第二の質問 メシヤの使命とは何か

  • アダムとエバが果たせなかったことを第三アダムとして来られて果たされるのがメシヤである
  • アダムとエバはそれぞれ男性格と女性格を代表したモデルとして(平和神経第一章)神の4つの愛(子女の愛・兄弟姉妹の愛・夫婦の愛・父母の愛)の先例を残すべき存在であった。真の父母様もそのような4つの愛の先例を残し、真の家庭を築く使命があるが、それだけではメシヤの使命は果たされたと言えない
  • メシヤの使命はみ旨を成就することであり(原理講論 予定論 P.241)、み旨とは創造目的を完成すること(祝福と理想家庭第一章第一節第一番)である
  • メシヤの使命は、真の家庭を築いて、全人類を神の血統に連結し地上天国と天上天国を築き、創造目的を完成することである

「メシヤの使命は、そこで終わるのではありません。真の父母の位置まで進んで、絶対的真の家庭を探し立てなければなりません。この真の家庭を中心として、神様の創造理想を完成した地上天国と天上天国を創建することができるのです。この目的のために堕落の末裔である60億人類は、その誰も例外なく、出来が良くても悪くても、黒人でも白人でも例外なくメシヤの真の家庭に接ぎ木されなければなりません。絶対的要件です」(478-285)

イエス様に対するキリスト教の観点と原理的観点の違い

一部の教会指導者は真の父母様がまるで無所不在で全知全能であるかのように真の父母様を神格化した(統一世界2010年6月号 呉澤龍 天福宮 講義)。 後のアダムであるメシヤをこのように神格化して見つめた場合、その「指示(最終決定)に従ってさえいれば摂理が成される」、「真の父母様を信じ、祝福を受ければ救われる」というキリスト教的な信仰観を持ってしまう可能性がある。

「第二の質問 メシヤの使命とは何か」に対する答え

神の創造目的を完成することである

1.真の家庭(モデル平和理想家庭)の完成

2.全人類をこの真の家庭の接ぎ木して「神の下の一家族世界」を成す

 

第三の質問 真の父母様と真の家庭の顕現は何を意味するのか?

  • メシヤの使命を考えた時、真の子女の重要性はあまりにも明白である。
  • 血統の重要性に関するみ言

「生命より貴く、愛よりも重要なものが血統」(平和神経第一章)

「この血統と連結されれば人格完成、理想家庭完成、神の理想国家建設が可能」(平和神経第一章)

  • 血統の連結に関するみ言

「男性は神と共に種を持っている。神の代身である故に主体(54-218 1972.3.24 要約)」

「女性は畑。女性には生命の種がない(54-218 1972.3.24 要約)」

「血統で残るのは父子が残る(318-172 2000.3.6 要約)」

「父子関係は血統が連結されている(318-172 2000.3.6 要約)」

「アダムの息子が堕落しなかった血統さえ成されれば女性はいくらでもいます(318-172 2000.3.6 要約)」

「お父様が息子に祝福の権限を相続してあげる(天聖経 P.1392 三時代大転換一体圏統一祝福式 )」

  • 三大王権によって王―父―長子に繋がる縦的軸が立てられることが重要
  • 祝福はお母様が最初のお子様である誉進様を身籠られた時から始まった。直系の真の子女様をアベルの子女とし、祝福家庭をカインの子女として、真の子女様の双子の弟妹の立場で拡大された真の家庭の一員となったのが祝福家庭である。アベルの子女とカインの子女の心情的一体化は祝福のプロセスにおいて絶対的要件である

「養子である者たちが主の真の子女になるためには、イエスの真の子女に接ぎ木されなければいけません。彼らは主の子女たちを愛すことによって、彼らを通して救われることができるのです。」(52-129 1971.12.26)

 

「第三の質問 真の父母様と真の家庭の顕現は何を意味するのか?」に対する答え

神の本然の理想を実体的に実現できる時を迎えたことを意味している

1.神の子女に復帰される救いの道が開かれた

2.神の主権が地上に実体的に立てられる

第四の質問 祝福家庭の責任とは何か?

  • アベルの子女である真の子女様とカインの子女である祝福家庭が一つになりアベル圏を形成する

「皆さんは、天使長の息子、娘として生まれたので、息子となることができる位置に入るには、養子の立場から直系の息子を長子として侍り、直系の息子を兄として侍らなければなりません。そうすることによって、養子の立場から直系の子女の立場に移るのです。」(文鮮明先生御言葉選集120-332 1982.10.20)

「今や、皆さんは腹中から生まれたカイン的存在として、お母様を愛すると同時に、子供たちを愛する立場に立たなければなりません。そうして彼らと一致化することを通して、双胎と同じ立場に同参したという心情的条件を立て、彼らを中心と   して侍る立場に立たなければなりません。そうしてこそ腹中で二つの種が反発するのを防止できるのです。言い換えれば、 反発した堕落の起源を防止できるのであり、ここから復帰が   なされるのです。何の話か分かりますか。「はい」」(祝福家庭と理想天国Ⅰ P.722)

  • アベル圏が形成されたらカイン圏の救いの為に外に出て行く
  • 各自の家庭で真の家庭の理想を実体化する先例を立てる
  • 全人類を神の下の人類一家族世界へ導く

「第四の質問 祝福家庭の責任とは何か」に対する答え

拡大された真の家庭の一員としてアベル圏を形成し、カイン圏を神の下の人類一家族世界へ導く

1.真の子女と一つになってアベル圏を形成し、

2.各自の家庭で真の家庭の理想を実体化する先例を立てる

3.全ての人類を「神の下の人類一家族世界」へ導く

第二章 お父様と顯進様の公的路程から見る神の摂理の方向性

真のお父様の聖誕と大韓民国解放前後の神の摂理(1910ー1952)

  • 神は摂理を実体的に成す為に準備される。

神はイエス様の為にイスラエルとユダヤ民族を準備されたように、再臨主の為に韓民族を準備し、内外の準備をされた。

  • 内的基台
    • 韓国キリスト教の大復興。平壌は「東洋のエルサレム」。
    • アベル的なキリスト教の神霊役事の基盤
  • 外的基台
    • 国際連合の創設
    • 世界的キリスト教文化圏の基盤
    • キリスト教国家の米国が世界唯一のスーパーパワーとして登場
    • 文潤国先生を準備
      • 牧師であった(平壌長老会神学校卒業)
      • 英語と漢学に堪能
      • パリ講和会議(1919.1)における独立請願書に署名
      • 独立宣言文起案に参加
      • 1919年 3.1独立運動の民族代表33人のうち、キリスト教 代表として署名する予定だったが、日本警察の監視があり、以北5道の代表であったため、李明龍長老が代わりに署名
      • 1921年 一家や信徒を説得し、金7万圜を準備、独立資金として送金
  •  

    神が準備した内外の基台が崩れる
    • キリスト教神霊教団との決裂
    • 崔氏夫人の不信(肉身再臨は偽キリスト)
    • 李承晩博士と米軍政指導者の失政(親日、反民族的人物再登用)
    • お父様と因縁を結び、李承晩博士の核心的要人となった二人の牧師が裏切る
    • 李承晩大統領は文潤国先生に3回も入閣を勧誘するが拒否

40年荒野路程と世界基督教統一神霊教会(1952ー1992)

  • 1945年から1952年までの7年で世界を変えて行ける内外の基盤を神は準備されていた
  • しかし神が再臨主の為に準備した全ての基台が崩れた時、キリスト教の失敗を蕩減するための統一教会40年の荒野路程が始まって行った
  • お父様と一世が6000年復帰摂理歴史の責任を背負って苦難を乗り越え、失敗する前の原点に摂理を巻き戻すため、予定になかった統一教会を立て蕩減復帰路程を歩まれ、本来歩むべき公式路程出発の為の世界的基盤を造成した
  • お父様は宗教団体を創り、他の宗教人を統一教会人に改宗させることで世界平和を成すという宗教中心の摂理の方向性を示されなかった。常に神を中心にすることを教えられた

「1954年奨忠壇公園のある北鶴洞にバラックを借りて「世界基督教統一神霊協会」と看板を掲げました。このような名称をつけた理由は、いかなる教派にも属したくなかったからです。だからと言って、もう一つ他の教派を作る考えは更にありませんでした...しかたなく教会の看板を付けたにすぎず、いつでもその看板を外したい思いです。」(平和を愛する世界人として P.132)


アメリカが建国精神を取り戻し、世界平和の中心的役割を果たすことが神の願いである(中略)既に超民族的に結束した米国は統一世界のモデルです。米国に対する神様の祝福は、米国だけのための祝福ではなく、神様が皆同じ子女として全世界の兄弟姉妹たちに分けて与えなければならない祝福であるということをはっきりと知って、世界的に築いたキリスト教の基盤の上に世界指導国家としての責任を果たし解放された国家としての使命を果たさなければなりません(中略)これは結局米国が徹頭徹尾神主義に帰り共産主義と共産世界を解放し地上天国建設の騎手にならなければなりません。米国は今日覚醒しなければなりません。明日では遅いのです(ワシントンモニュメント大会 1976.9.18)

成約時代と摂理的大転換期の到来(1993-2000)

  • エジプトを出て荒野路程を歩みカナン定着の時を迎えて行ったように、蕩減復帰の荒野時代を越え創造目的を実現していく定着時代へと入る時であった
  • お父様は本来成すべき使命である「世界平和」の名のつく摂理機関を次々と創設されていく

•92年 世界平和女性連合
•94年 世界平和青年連合
•94年→96年 世界平和統一家庭連合創立
•99年 世界平和超宗教超国家連合

  • 祝福の世界化が進む
  • 家庭盟誓の制定と子女責任分担時代の到来

•93.01.01 成約時代宣布
•94.05.02 家庭盟誓制定
•95.03.31 サンパウロ宣言(子女責任分担時代)
•97.09.11 4次アダム圏時代宣布
•98.07.19 文顕進会長 家庭連合副会長就任

1998年 顕進様 世界平和統一家庭連合世界副会長就任式におけるお父様のみ言
  • 顯進様の世界副会長就任の意義
    • 神様-真の父母様-顯進様に続く3大王権の縦的軸を立てる天宙史的儀式
    • 創造本然の平和世界を実現する新しい時代を勝利的に出発できる真の家庭の根本基台が立てられた
    • 数ヶ月間準備して、全世界の内外の指導者約500名を集めて開催
    • 孝進様が2曲の祝賀曲を歌って顯進様の壮途を祈願
  • 文鮮明先生御言葉選集1998年7月19日のタイトル自体が「今は大転換時期」

「今は大転換の時期です。このような歴史観を中心として悪なる世界全体を完全に片付けて変えなければならない大転換時期にあるために根本を良く知らなければなりません。」(294-208 1998.7.19)

  • 顯進様の副会長就任式におけるお父様のみ言(1998.7.19)

「アダム家庭において、神様が1代であればアダムが2代であり、アダムの息子娘たちは3代でありますが、3代をみることが できなかったことが堕落なのです。3代の歴史をもう一度起こすためのものが救援摂理と復帰摂理の完成であると考えるとき、この3代を中心として天の公的な責任を任命するということは天宙的な異変であると考えます。」

  • 1998年 試練の中での出発 ~兄と真の家庭を最後まで守り保護~
    • 1998年 洪蘭淑氏事件により孝進様と教会全体が困難に陥った
    • 当時、米国指導者たちが公式的にとった姿勢は「孝進様と教会は 何の関係もない」(孝進様を捨てようとした)
    • 顯進様の断固とした立場(イーストガーデン指導者会議) 「私の死体を踏み越えない限り、兄を追い出すことはできない」
    • アラスカで精誠を尽くし、米国の指導者と食口に特別書簡を発送 「洪蘭淑氏に対する真の愛の原則を守って欲しい」(2001.9.9) 
  • 2000年4月—8月  「相続と発展」スピーチツアー
  • 2000.3.31 W-CARP世界会長就任
  • 世界9カ国、20都市巡回(2000.4-8)
  • 定着時代のパラダイムの転換を発表
  • W-CARP再成長の基盤構築
  • 2世圏を縦的軸にアライン→神の夢の主人にする
  • 2000年祝福委譲宣布式
    • お父様が霊界では興進様、地上では顕進様に祝福権を伝授する

「この祝福を、天地の平面基準で同等な価値を伝授するからには、真の父母が行ったすべてのことを長男である興進君が行うことができ、興進君が行うからには弟である顕進君も行うことができる、そのような時代になったのです。」(2000.9.24 祝福委譲宣布式) 

  • この委譲式があった後、2001年1月4日 祝福家庭1世に子女に対する祝福権が相続される
  • 2000年11月11日 長子権を中心とした父子協助時代の出発

「皆さんの家庭がそのモデルになっているので、国家基準の内的モデルの形態において各自の家庭がこれを超えることができる条件が母親と息子が一つになることです。母子協助でしょう? このように一つになれば、母は、長子に任せてあげる故に父子協助時代へ越えて行くのです。父子協助時代になれば、ここで全て終わるのです。」 (314-229 2000.1.5)

 

..「「父子協助時代の意味を確実に理解しなければなりません。  これが最後です。」 息子が後にアボジの後を継ぐようになれば、オモニも息子に仕えなければならないでしょう? そうなるのです」(340-46 2000.12.23 「8段階 愛の主人のモデル」)  

  • 顯進様の公的路程出発の姿勢
    • 真のお父様の後継者であると主張しなかった
    • 神の摂理に対する主人意識と責任分担を完遂していく姿を通して自然に皆がついて来れるようにした
    • 真の父母様のレガシーである真の家庭の摂理的位相を高めた
    • 当時祝福家庭は真の家庭に対し希望と尊敬の念でみつめ真の家庭の位相と価値が確定して行った時であった

天一国創建の為の12年路程(2001-2012) *2008年まで

  • お父様は具体的なロードマップを描かれ摂理を推し進めて行かれた
  • 2001年 3月10日~ 指導者21日特別修練会 
    • 内的摂理の最初の年、顯進様はまず内部のリーダーを教育された
指導者21日特別修錬(2001.3.10~)
    • 米国のある韓国指導者が真のお父様に顯進様の教えが真のお父様の教えとは違うと讒訴
  • 2001年4月28日 顯進様のご家庭の信禮様(享年1歳)昇華式
    • 祝福家庭が責任を果たせない時真の家庭が犠牲になった

「オモニを中心として先生の家庭が犠牲になりました。皆さんの代わりに蕩減を受けるのです。先生が門を皆開けておいてかえりみない息子娘をサタンが(から)全部皆守らないでどうしますか?統一教会人たちが自分の命をかけて幾重にも垣根になり保護しなければいけない責任があるにも関わらず、36家庭も何家庭も全部自分の息子娘を重要視しました。息子娘を産むようようになれば先生の息子娘より重要視してはいけないのです。妻から息子娘みなそうしなければなりません。そのような観点から統一教会人たちが責任を果たしたとみますか、果たせなかったとみますか?「果たせませんでした。」ひとつも果たせなかったのです.(340-42~43 2000.12.23)

  • 昇華式でのお父様のみ言

「顯進家庭の3番目の娘として幼な子の立場で行きますが、家庭・教会そして天地が一つになれなかった全ての事実を代身し、、」

  • 顯進様は恨みつらみを語られず涙をのみ込んで感謝で信禮様を天に捧げられた
文信禮様世界昇華式
  • CARP 二世教育(STF・Jr.STF)を革新し、心情文化革命を起こす
  • コアバリュー教育
  • リーダーシップパイプラインの構築(リーダーは最低7年かかる)
  • 全世界CARP組織の改革(伝道革新・経済的自立・大学キャンパス運動)
  • 2004年10月3日 「心情文化の主人」 出版
  • 2004年11月 韓日5大都市巡回講演

天一国創建のための顯進様の外的挑戦と革新

- UPFを通した世界的基盤の拡大 -(2005-2008)

  • 基元節の目標に関し多くのメンバーは懐疑的、もしくは、条件的次元で受け止めた。しかし、顯進様はお父様の期待を中心にこの目標を成就することのできる信念と確信を持っていた

  • 2005年9月12日 天宙平和連合創設
    • UPFは、真のお父様の生涯路程の勝利の結果として最も頂点にある摂理的な組織
    • 顕進様は2007年にUPFの共同議長に就任
  • 2006年10月22日 ソウル重量挙げ競技場で2000余名の青年指導者と平和大使に対して講演会を開催

•2006年10月23日 お父様が顯進様に全年齢の平和大使の組織・教育責任を任される

顕進様を熱く抱擁して共に億万歳を叫ばれる

  • 2006年2月 ILCを通して国際的に指導者教育を実施される

   •お父様を一つの宗教の創設者としてではなく父なる神の夢を成す息子として紹介
   •お父様の普遍的な教えと活動内容の核心を正しく教育
  • 2007年3月17日 2013.1.17まで毎月ILCを開催し、国際的な最高指導者たちを顕進様が直接教育するようにお父様が指示される
  • 統一運動の普遍化・世界化の加速:お父様の普遍的なビジョン・教え・活動の本質的要素が他の主要な宗教の教えや文化、伝統とも共鳴することができるように表現

  • メガチャーチ スピーチツアー
    • お父様は顕進様に米国の全責任を取ることを要請
    • 米国のキリスト教基盤を連結し、世界次元の超宗教運動を成功させることを要請
    • 顯進様の提案でお父様が2007年初めにメガチャーチツアー開始を指示
    • 顕進様はLAからツアーを開始。LAのメガチャーチで啓示を受けOFUG(One Family Under God)のビジョンを語り始める

↑  米国メガチャーチ スピーチツアーでOne Family Under Godのビジョンを共有され、顯進様についてビジョンを叫ぶキリスト教徒の方々

  • 2007年 UPF総会でUPFの三大戦略イシューを発表(2007.9)

1.中東平和問題解決

 2.韓半島の平和な南北統一

 3.精神的な価値高揚を通じた UN MDG 活動

  • UPFが摂理の最上位機関として世界摂理を牽引していく
  • 2008年 グローバルピースフェスティバル世界ツアーの驚くべき成果

•OFUGのビジョンで神を世界のメインストリームに取り戻す

•統一運動の反対国でもOFUGは受け入れられる

 -仏教と神道の伝統 – 日本

 -カトリック国家- フィリピン

 -ユダヤ・キリスト教伝統の国家– 米国

 -ユダヤ国家– イスラエル

 -多宗教多民族国家- マレーシア

 -共産圏から外れた無神論国家 - モンゴル

 -その他南北アメリカ国家、アフリカ、ヨーロッパ、アジア

•全世界で数万人の人々がOFUGのビジョンに呼応、大成功を収める 

•国家指導者たちがOFUGのビジョンが国家的問題解決に大きな影響力があることを確認。

•統一運動の指導者たちは、基元節の目標達成を信じ始めた

  • 摂理史的勝利をもたらしたGPFがそのまま4年間続いていたとしたら。。。
    • 父子協助時代に真のお父様と顕進様は一体化していた
    • お父様と顯進様は2009年からの偉大な構想とロードマップを描かれていた→顯進様は、ただただ、お父様の基元節の理想を成してさしあげるために歩んでおられた
    • 統一家の指導者と祝福家庭が信じて共にするならば、神の国を建てる夢を現実にすることができる確信があった。。。

ところが統一家内部で顯進様を追い出す為の陰謀が同時進行していた。。。